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○Vietnam DATE index
[1.ホーチミン]
[2.フートゥ競馬場]
[3.メコンデルタ]
[4.ダイジェスト編]
[5.写真対決編]
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ベトナム旅行記、その3。
このシリーズ、第5弾くらいまで続けようと思っていたが、
実はひそかに、もうネタ切れな感w
というのも、今回、私、
デジカメ充電器を持って行き忘れ。
最初はガンガン写真も撮ってたものの、
途中から、バッテリーを気にして、
写真を撮る量が激減。
なんつーか、海外旅行の必携品。
デジカメの充電器。
ベトナムでの反省なのでしたw
そんなこんなで、第3回。
今回は、ホーチミンの南、
メコンデルタ地帯へ行ったときの写真群。
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まずいつも通り、バイタク利用し、南へドライブ。
えっ?何?
写真だけでは分かりにくい?
そうですか、そうですか。
ならば、動画もごらんください。
いやぁ、なんというか。
今回僕的、モスト・インプレッションは、
この、交通量だったのです。
だって、ほんとに、そこらじゅうをバイクが走り。
それでいて、クラクションが鳴り続ける。
東南アジアの国って、どこも交通マナーがヒドいけど、
バイクに溢れてる国は、ベトナムほど無い気がする。
そこに感動したのであります。
HONDAバンザイなのであります。
ということで、もういっちょ、ムービー。

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2時間ほどのバイクタクシー・ドライブで、
ミトーという街に着く。
そこに待ち受けていたのが、このボートwith兄ちゃん。
先に言ってしまうと、この兄ちゃんに、
まんまと騙されてしまった訳であります。
あぁ。今から見直すと、悪そうな顔してるもんなぁ、この人(笑)
![]()
ちなみにこのボート、いくらするの?ハウマッチ?
「OK OK, it's Vietnamuse prise」
いや、だからさ、ベトナム価格って言われても。
それは結局、いくらなのよ?
「OK OK, very very cheep prise」
うーん、まぁ、ベトナム物価ならば、
そんなに高くはないだろう。
と、甘い感覚でボートに乗り込んだのが、失敗なのでした。
騙されているとは露知らず、
ボートはメコン川クルーズへと進む。
![]()
ポソっと、島に上陸する。
そこは一面、密林が生い茂ってる。
このへんのジャングルも、
枯葉剤の影響を受けて枯れたんだろうなぁ。
ほんで、そのあとの植樹で生き返ったんだろうなぁ。
そんなことも考えながら。
けれども気分は、密林を行く探検者っ。
隊長、これは何でしょう?
ん?んーん。
おぉぉ、ドラゴンフルーツだね。
初めて見たわ、これは。
![]()
楽しい勢いそのままに、レストランへと運ばれる。
魚まるまる一匹を調理され、それを生春巻にして食す。
これが、またうまいっ!
![]()
ふー、食った食った。
腹もいっぱいになったし、あたりも暗くなってきたし、
ほんなら、そろそろ帰ろうか。
そこに、さっきの、ボート運転手がやって来る。
「OK, Today total 120$(約1万4千円)」
ちょっと待て!アホか!
どこがベトナム価格やねん!
日本でもそない高ないぞ!
と、キレてはみるが、後の祭り。。。
言い換えるなら、負け犬の遠吠え。。。
はじめに値段の確認をしなかった、僕のミス。。。
ただ、出来るだけのことはやってみる。
とりあえず、無茶苦茶に怒鳴ってみる。
こういうとき、関西弁は強い。
下手に英語で説得するより、関西弁でまくし立てる方が、
何かを伝えることが出来る気が、しないでもない。
そんな訳で、小一時間ほど怒ってるうちに、
値段は50$(約6,000円)まで下げることに成功する。
関西弁、バンザイw
でも、6,000円でも高いよなぁー。
悔しさは残る。
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ということで、その3、終わり。
その4へ。たぶん、続くw
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